住宅ローン・マイカーローン シミュレーター

毎月いくら返すのか、総額でいくら払うのか。繰上返済や金利上昇の影響まで含めて、その場で確かめられます。

借入条件を入力

万円
万円
頭金が多いほど借入額が減り、総利息も減ります。
万円
仲介手数料・登記費用・保証料・火災保険など。物件価格の6〜10%が目安です。
諸費用の扱い チェックを外すと、諸費用は現金で支払う前提になります。
%
年
返済方式
年 月
万円
入力すると返済負担率を判定します。
年後
変動金利の場合、この時期に金利が上がったらどうなるかを下で比較します。
ボーナス返済(年2回)
繰上返済(何回でも設定できます)
実行するタイミング 繰上返済する金額 タイプ

期間短縮型=返済額はそのままで完済を早める(利息の軽減効果が最大)。 返済額軽減型=期間はそのままで毎月の負担を下げる。
繰上返済額は毎月返済分の元金に充当します(ボーナス返済分には充当しません)。

住宅ローンで押さえておきたいこと

繰上返済は「早いほど」「期間短縮型ほど」効く

繰上返済で返した元金には、その後の利息が一切かかりません。 つまり残りの期間が長いうちに実行するほど、消せる利息が多くなります。 同じ100万円でも、返済開始5年目に入れるのと25年目に入れるのでは、軽減できる利息が数倍変わることもあります。

タイプは期間短縮型のほうが利息の軽減額は大きくなります。 一方で毎月の支払いは変わらないため、家計に余裕を作りたい場合は返済額軽減型を選びます。 上の入力欄で両方を試して、金額の差を見比べてください。

⚠️ ただし、住宅ローン控除を受けている期間は注意が必要です。控除額は年末残高を基準に計算されるため、 繰上返済で残高を減らすと控除額も減ります。控除期間中は繰上返済用の資金を貯めておき、 控除終了後にまとめて返済したほうが有利になるケースがあります。

変動金利を選ぶなら、上がったときの返済額を先に見ておく

変動金利は当初の返済額が低く抑えられますが、金利が上がれば返済額も上がります。 多くの金融機関には返済額の見直しを5年ごとにする「5年ルール」、見直し後の返済額を1.25倍までに抑える 「1.25倍ルール」がありますが、これらは支払いを先送りしているだけで、利息が減るわけではありません。 上限を超えた分は未払利息として残り、最終回にまとめて請求されることもあります。

上の「もし金利が上がったら」の表で、+1%や+2%になっても支払い続けられるかを必ず確認してください。 ここで家計が破綻するようなら、借入額を減らすか固定金利を検討すべきサインです。

諸費用は物件価格の6〜10%かかる

物件価格のほかに、仲介手数料・登記費用・住宅ローン保証料・事務手数料・火災保険料・印紙税・不動産取得税などがかかります。 新築で物件価格の3〜7%、中古で6〜10%が目安です。これらをローンに含める「オーバーローン」も可能ですが、 借入額が増えるぶん総利息が増え、審査も厳しくなります。

返済負担率は「借りられる額」ではなく「返せる額」で考える

金融機関の審査では年収に対する年間返済額の割合(返済負担率)が35%程度まで認められますが、 この上限いっぱいで借りると生活の余力がなくなります。教育費や車の買い替え、修繕費まで考えると、 実際の家計では20〜25%程度に抑えるのが安全圏です。

よくある質問

計算結果は金融機関の見積りと一致しますか?
端数処理の方法や日割計算の扱いが金融機関ごとに異なるため、数百円〜数千円程度の差が出ることがあります。 おおよその返済計画を立てる目的では問題ありませんが、契約時の正式な金額は必ず金融機関の返済予定表でご確認ください。
住宅ローン控除の金額も計算できますか?
対応していません。控除率・上限額・対象となる住宅の性能要件が年度ごとに変わるため、 このツールでは扱っていません。国税庁や金融機関の最新資料でご確認ください。
団体信用生命保険(団信)や保証料は含まれますか?
含まれません。金利に上乗せされるタイプの団信(がん団信など)を選ぶ場合は、 上乗せ後の金利を入力すると実態に近づきます。保証料は諸費用欄に入れてください。
入力した内容は保存・送信されますか?
されません。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。